このテンプレートについて

No-Code WaitlistはAI・SaaSプロダクト向けの実用的な参考だ。 CTAブロックはすでに配置され、寸法も測られ、いつでも作り直せる。見出しは「A new way to think and create with computers」で、CTAブロックの残りはその周りに配置されている。配色は深いのインディゴ #020004の下地、ティント #FFFFFFの文字、くすんだのブルー #7C78C7のアクセントで、書体はInter。納品物はReactとTailwind CSSで、988x720で記録しているため、コードを書く前に枠が決まっている。ページはモーションを60msのトランジション、ループする動画の下地にとどめる。 AI・SaaSプロダクトのCTAブロックを作るときに、出発点ではなく完成した構図が欲しいなら、これを参考にする。

対象

  • AI・SaaSプロダクトCTAブロックを提案する制作会社が、13px〜64pxの可変型サイズ、100vhのセクションを提案書に書き込みたい。キックオフの後も見積もりが崩れないようにするためだ。
  • プロダクトマーケターで、コピーの背後に9.4sのループ映像があってもCTAブロックが読める状態を保ちたい。
  • CTAブロックをモデルに指示する人は、6,532文字のプロンプトを出発点に使う。

含まれる内容

  • 上段はワードマーク、リンク、操作1つ. ワードマーク、リンク、#7C78C7の操作が同じベースラインを共有する。細い一行が偶然の産物に見えないのはそのためだ。リンクはワードマークより小さいサイズで組み、#7C78C7の操作だけがバーの中で重みを持つ要素です。
  • 刻みを名指しするブリーフ. リストは短く(13px〜64pxの可変型サイズ、100vhのセクション、14px刻みの余白、60msのトランジション)、システム全体を手作業で確認できる。各値は文字サイズの刻み、余白、角丸、トランジションのいずれか1つの役割に対応する。根拠がなさそうに見える値こそ残す。
  • 全画面の動画、パネルなし. 988x720の画幅は1本のループで埋まる。コピーの後ろで再生し、操作系を必要としない。988x720以上で書き出せば、coverの切り抜きはそのまま機能する。
  • 新しい1つだけを示すピル. お知らせは見出しの上の#7C78C7のピルで、補助コピーより小さいサイズにします。第二のタイトルではなくラベルとして読ませるためです。バッジが#7C78C7を持ち、見出しは文字色に留まります。

モーションとインタラクション

タイムラインではなくループ

9.4秒の映像1本が環境レイヤーのすべてで、コピーの背後で再生され、切れ目なくループし、ポインターには反応しない。ミュートなので、音やフォーカスを奪わずにコピーの背後で回せる。この参考は988x720で収録しました。

現れ方が記憶に残る

最初のフレームは意図的に未完成で、タイプライターのように導入文が打ち出される。残りの構図はその下ですでに整っている。入場は名指しした要素に限定されるので、レイアウトの残りは一切動かない。静止画の状態だけで成立するか確かめる。この参考は988x720で収録しました。

CTAブロックの背後にある順序

このページの上部と、よくあるSaaSのランディング画面を比べる。どちらも見出しとアクションを持つが、ここではナビゲーション、見出し、お知らせのピル、数値の行、フォームが同じ強さで競合せず、固定の順序に収まる。 SaaSの読み手は、選択肢より先に訴求を受け取る。この参考は988x720で収録しました。

この構図がSaaSで効く理由

いまのファーストビューが3つのことを説明しているなら、これは1つだけを説明する版。ナビゲーション、見出し、お知らせのピル、数値の行、フォームを読み順に並べ、13px〜64pxの可変型サイズ、100vhのセクションがリズムを決める。 No-Code Waitlistは提供内容を一度だけ述べ、二つ目の主張を足す代わりに構図で反復しています。

No-Code Waitlistで最初に変えるもの

再利用できるのは構図のほうで、題材は自分のものである。見出しを入れ替え、タイプスケール(13px〜64pxの可変型サイズ)は維持し、#7C78C7のアクセントを自社のメディアの上で測り直す。新しい要素が提供内容や次の操作の説明に寄与しないなら、それはファーストビューの下に置く。再利用できるのは構図のほうで、別のブランドでもそのまま成立します。

よくある質問(FAQ)

No-Code Waitlistの背後のブリーフには、実際に何が入っていますか?

気分を書いた説明ではなく、制作のための仕様です。988x720のキャンバス、余白、モーションの値を名指しで指定しており、レンダリングされた画像を正解として扱う箇所はありません。

No-Code WaitlistはReactとTailwind CSSにどこまで依存していますか?

No-Code WaitlistはReactとTailwind CSSで作られており、項目にその記載があるのは出典を示すためです。ブリーフが定めているのは位置、サイズ、タイミングなので、書体を設定して要素を配置できるフレームワークならどれでも同じ構成を再現できます。

No-Code Waitlistの素材はクライアント案件でどう扱えばよいですか?

ブリーフは構成の説明であって、第三者の素材を再配布してよいという許諾ではありません。構造と数値は残し、素材とブランド表記は差し替え、クライアントにレイアウトの出典を聞かれたら収集元を伝えてください。この参考は988x720で収録しました。

Studioで作る

参考デザインを起点に、Studioで内容とビジュアルの細部を調整します。